無料宿泊施設や食事の配給をするなど、自治体による支援が行われています。

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大阪寄せ場事情

 

大阪寄せ場について

 

大阪には日本最大級の寄せ場でもある「あいりん地区」が有名です。

 

大阪市西成区北部で今宮駅南側に位置する格安宿泊施設が点在している地域のことを指し愛隣地区や釜ヶ崎と呼ばれることもあります

 

日本三大寄せ場としても有名ですが、世界三大ドヤ街と評されることもある世界的に見てもカオスな街です。
大阪市民も寄り付かない場所で、全体的に物価も安く日雇い労働者が現在も溢れています

 

東京の山谷など全国の寄せ場と同様に、最近では外国人の格安旅行客(バックパッカー)の宿泊施設としても需要を高めていますが、寄せ場としての勢いも衰えていません。

 

 

日本で一番犯罪の多い街?

 

寄せ場は治安の悪い場所であることは確かですが、あいりん地区は全国でも飛び抜けて治安が悪いです。近隣住民の多くが生活保護者というところまでは寄せ場あるあるですが、あいりん地区はホームレスや泥棒も多くいます

 

格安での売春や児童ポルノ、泥棒市、ドラッグ販売なども多く、犯罪にあたる仕事をしている住民も多数います。

 

もちろん、健全な仕事も多く普通に過ごしていれば犯罪に巻き込まれることはありませんが、暖かい地域でも路上で寝るなど無防備な行動は注意が必要です。

 

しっかり聞き込みをして、まともな仕事を紹介している手配師から仕事を紹介してもらいましょう。

 

 

若者も増加

全国の寄せ場は若者離れが進んで高齢化が深刻ですが、あいりん地区は近年若者の住人が増加しています。

 

若者の場合は、売春やドラッグの密売など犯罪に加担することが多く、近隣にちょんの間の相性でお馴染みの飛田新地もあることで若者の女性も増えています。

 

若者の受け皿になるのはいいことですが、犯罪に染まる若者が増えれば警察も取り締まりを強化することになるでしょう

 

無料宿泊施設や配給もある

あいりん地区の特徴は無料宿泊施設や食事の配給をするなど自治体による支援が行われていることです。
一文無しの状態で行っても、ホームレスよりかはマシな生活を送れます。
もちろん無料宿泊施設を住処にしているホームレスの常連も多数います。

 

 

早起きすれば仕事はある

 

労働センターが広く朝5時前には多くの人が仕事を求めて動き出しています。
早い人は3時前から動き始めて5時まえには仕事を確保している方もいるほどです。
良い仕事の競争は激しいですが、早起きさえすれば何かしらの仕事をもらえます

 

労働組合も強いので最低単価も確保できていますし、あいりん地区であれば少ない資金で生活することもできます

 

順応するまで時間のかかる人もいますが、環境そのものは悪くないので、慣れると普通の仕事や生活をするのが嫌になって、好んであいりん地区の住人になる方も多いです。

 

ただし、派閥も強いので新入りがいきなり強気な態度を取るとトラブルに発展することも多く、ケンカも頻繁に起こっています。

 

適度な積極性と空気を読んで行動することが必要です。