拾った空き缶をリサイクル業者に鉄やアルミとして売却するのが定番の方法です。

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ホームレスのお金稼ぎ

 

ホームレスは住む家がなく、食事も基本的には廃棄物を中心にしているためお金をかけずに生活しています。

 

しかし、完全に一文無しのホームレースは少なく大金は持っていなくても、多少の現金は所持しているものです。

 

またホームレスはお金への執着心がないので手持ちのお金はないこともよくありますが、必要に応じて多少の小銭を稼ぐノウハウも持っているものです。

 

ホームレスのお金稼ぎの方法についてまとめてみました。

 

 

空き缶拾い

 

空き缶拾いについて

 

定番の方法街中を歩いて空き缶を拾っていき、それをリサイクル業者に鉄やアルミとして売却します。
一日動いて数百円程度にしかならないことが多いですが、ホームレスからしてみれば数日分の生活費になります。

 

ただ、近年は空き缶をポイ捨てする人が減少していて、昔ほど自転車に空き缶を大量に積んで街中を散策するホームレスを見かけなくなりました

 

空き缶を簡単に集められるスポットを縄張りにしている古株のホームレスのみが行う人気の低い手段に変化しています。

 

 

並び屋

 

こちらも定番で昔ながらのホームレス向けの仕事です。
一晩並んで3千円程度が相場ですが、普段から何もしないホームレスには適正の高いものです。
ただし最近は行列を作って先着順で提供するサービスそのものが少なくなっています。
ネットによる抽選や先着順といった方法が普及しているので仕事そのものは少なくなっています

 

 

寄せ場

 

住所不定のため通常の仕事はできませんが、寄せ場という朝に特定の場所に行くと日雇いの仕事を紹介してもらえる場所が存在します。

 

全国に数箇所くらいしかないので特定の地域のホームレスに限定されますが、寄せ場周辺に住んでお金がなくなったら1日働いて、お金が尽きるまで路上生活をするといった方も多数います。

 

まともな仕事をしているホームレスも多数いる

ホームレスといえばダンボールやブルーシートの家で何年も風呂に入っていなく散髪もしていない状況でボロボロの服を着ている人しかいないイメージを持たれがちです。

 

しかし、日雇いを中心にそれなりに仕事をして、家はないけど外見はホームレスに見えないような人も多数います。

 

一時期話題になったネカフェ住民などもホームレスの一種になります。ネカフェのシャワーや銭湯を利用しているので身体も綺麗ですし、こうした方は数ヵ月~数年でホームレスを脱却するので服もまともです。

 

ホームレスはどんどん生活にかかるコストをカットしていって最終的には何十年も路上生活をしてお風呂も入らなくなってしまう方もいますが、普通の生活に戻りたくてすぐに社会復帰する事例も多数あります。